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エアコンを
自分で掃除する

エアコン
 


5月にも入ると初夏の日差しになり、室温も25℃を超える日も出てきますね。

僕の場合、20℃台後半になるとエアコンの冷房を入れるのですが、ここ数年カビ臭くてしょうがないです。

エアコンをつけると、カビの成分が一気にばらまかれてしまいます。

目が痒くなったり、鼻がムズムズしてくしゃみが止まらなかったりと、アレルギー反応が出てしまう状況。

つけてからしばらくすると強烈なカビ臭さは落ち着きますが、臭いが無い訳ではありません。


つけてから1時間くらいは窓を全開して換気した方がいいかもです。



でも毎回こんな状況は正直辛い!

最悪、気管支炎や肺炎になるリスクもあるようなので、いよいよ夏前に完璧にエアコン掃除をしようと思い立ちました。

業者に頼めば手っ取り早いでしょうけど、自分の部屋の物を見られたり、色々片付けるのも面倒だし、 気を使うし、立ち会わなきゃいけないし…などなど。



という事で、重い腰を上げて掃除開始。

ちなみに、カビ臭いのは僕の部屋だけ(涙)


ほぼ春先しか窓を開けないので、換気が行き届かずエアコンにカビが発生しやすいのかもしれません。


…よくよく考えたら、僕の部屋は風呂場のすぐ上だったりします。

こっちの方が原因かも。



換気したくてもできない理由がありまして…冬は寒いから仕様がないとして、初夏から秋にかけて、とにかく虫が入ってくるんです(泣)


・梅雨の時期は、網戸の目より小さい巣立ちの羽アリが大量に入ってきて数100匹もシーリングライト(部屋の天井の電気)を飛びまくる。

・夏と秋は網戸があるのに、どこから入ってくるのか、蚊が就寝中に10か所近くも僕の体を刺しまくる。

・最悪、完全に窓を閉めているのにムカデの子供が入ってきて、就寝中2回も刺されたことがあったりなど。


・家のすぐ横が崖で、柿の木や草が多いので、崖側の窓枠から何かしら虫が入ってきます(泣)




…話が脱線しました(汗)

余白

 

エアコン洗浄スプレーを使う

エアコン洗浄スプレー
 

・エアコンの前蓋を開き、フィルターとその他取り外せそうなパーツを外し、 熱交換器ことフィン(薄い金属板がいっぱい重なった冷却装置)をむき出しにする。

・熱交換器や通風孔の奥にある送風ファンにもカビがこびりついていたりするので、届く範囲でまんべんなくかける。




以上で終了。汚れは排水パイプを通じて表に排出されます。

僕も去年このスプレーを散々使いましたが、廃液は垂れてきませんでした。


効果ですが、気持ち臭いが減った気がする程度です。


やはり裏側・奥まで届いていないし、エアコンをバラしてもいないので、ほとんど効果はないといっていいと思います。



大掛かりな掃除後に、メンテナンス的に数か月に1回ペースでやるのはいいかもしれません。


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カビ取り洗剤で水洗浄

 

僕がやった掃除のやり方を紹介します。素人レベルでどこまでできるか参考になれば幸いです。

かなり詳しく解説しているサイトもあるので、そこもググって見てみてください。

記事の最後に、僕が参考にしたサイトや動画をリンクしておきます!

エアコン掃除準備

用意するもの

イスまたは脚立

安定感のあるものを使用。キャリー付きのイスなどはもっての外!


カビ洗浄剤(風呂用でも可)

泡で出る手動スプレーハンドル付き容器がいいです


噴霧器

木や草の殺虫消毒用の、2~4リットルサイズがいい。入れるのは水道水


○使い古しの歯ブラシなど

汚れのこびりついた所をこする用


スポンジ


雑巾または汚れてもいいタオル(ウェス)数枚


養生シート、養生テープまたはビニールシート


バケツ

洗剤やカビを水洗浄すると廃液が出るので、それを溜める用


ブロワー

普通の一般家庭にはあまりないと思いますが、あればかなり便利。

掃除機と反対に、強風を吐き出して埃を吹き飛ばせる。

よく剪定業者が、仕上げに散らばった葉っぱを掃除機みたいなものを使って植栽の根元に吹き飛ばしたりしているけど、 これがそれ。

何年も使ったデスクトップパソコンや自作パソコンのタワーボックスを開くと、 取り返しつかないほど綿埃が詰まっていますが、これを使うと瞬時にきれいになります。

ただ、周りにまき散らすので、外でやりましょう(笑)



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掃除の手順

1、エアコンのコンセントを抜く

2、洗浄の邪魔になるフィルターなどのパーツを外す

エアコン掃除

3、外枠を外す

エアコン掃除


○ネジ止めされていれば、先にドライバーで外す。


○外したネジはどこで使ったものかを忘れないようにしておく。

落として無くさないように、ぶつかったり蹴ったりしない場所に一時保管する。

バラす前と後で写真を撮っておくと、復旧・再組立てする時に便利。どうしても元々どうだったか忘れてしまうので!

僕みたいに、ネジ1本付け忘れることにならないように!


○外れそうな部分を探って少しずつ力を入れてみて、ポコッと動くところから慎重に外す。

枠やパーツが折れたり割れやすいので注意!

僕もフィルターを外すために開ける前フタのつなぎ目を折ってしまい、テープで止めています(泣)


エアコンの蓋が閉まらない

4、エアコン周りを養生する

      
余白 エアコン洗浄の為に養生 余白



○壁や部屋内の物がぬれたり汚れないようにするため、養生シートまたはビニールシート(透明なゴミ袋でも可)を周りに貼りめぐらす。

結構広範囲に大きめに張った方がいい。


○バケツを床又は安定した家具(机やテーブルがエアコンのすぐ下にあればその上)に置き、 養生したビニールを廃液がバケツに行き着くようにまとめる。


○掃除機で取れそうな埃を吸い取る。ウールダスターや刷毛(はけ)などで埃をはたく。


○配線コードや電子機器の基盤部分にも養生する。漏電や錆による故障防止のため。

ビニールを折り畳んだ状態で巻かれているうえに、端にテープの付いたタイプの養生シートもあります。


テープ付き養生シート


これだとビニールを抑えながら養生テープを貼っていく手間が省け、かなり早く養生できるのでおすすめです!

テープの貼り付きが弱そうだったら、養生テープで補強します。




5、エアコン内部に洗剤をまんべんなく吹きかける

○熱交換器ことフィン(薄い金属板がいっぱい重なった冷却装置)や、 通風孔の奥にある送風ファンにもカビがこびりついていたりするので、届く範囲でまんべんなくかける。

本当なら熱交換器に囲まれた形で最深部にある送風ファンも取り外して風呂場などでしっかり洗った方がいいのですが、 下手に熱交換器を含む本体を動かそうとすると破壊するので注意!

壊れてしまっては、掃除の意味が無くなります。



ちなみに僕は、今より1つ前に使っていたエアコンを掃除しようとしてぶっ壊しました(泣)

見事フロンガスを全部放出させてしまいました!
(30年前のエアコンは、オゾン層を破壊するといわれるフロンガスが使われていた。)


6、泡が消える位待ってから、水を入れた噴霧器でエアコン内を洗浄していく

○配線コードや電子機器の基盤部分に掛けないように注意。2㎝手前迄でやめておく。

○養生シートの継ぎ目から、廃液が漏れていないか確認。漏れていたら、養生を補強したり雑巾で拭き取る。



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7、汚れの取り切れていない所は、歯ブラシや雑巾を使って汚れを落とす

○フィンに埃が詰まっていると、水洗浄しただけでは取れないので、歯ブラシなどでこする。

○エアコンの内側面の汚れが洗浄しても取れない場合は、手が入る範囲で雑巾など汚れていい布を使って拭き掃除する。
無理をすると、手が抜けなくなったり本体が破損したりするので、気を付けて!

僕が掃除したエアコンの内側は真っ黒なカビがびっしりで、雑巾も黒くなりました(怖)



汚れが取れるまで、5~7の工程を2~3周繰り返してみる。

まあ、ここは掃除する人のこだわりが反映されるので、納得いくまでやればいいんじゃないですかねえ!(適当)

8、水分を拭き取る、または吹き飛ばす

○水浸しになっていると思うので、乾いた布で拭き取る。
ドレンパン(部屋内の水分を貯め込む水受け)に水が溜まっているので、これも布で吸い取る。


エアコン内部ドレンパン


○布が入りにくければ、スポンジなどを上手く詰め込んで吸わせてみる。

○ここに水垢がたまっていたりするので、取れる分だけ頑張って取り除く。自分で色々工夫してみてください。
(無責任に思われるでしょうけど、そもそも業者レベルの難易度ですので!)

○ブロワーがあれば、奥まった水垢や埃、吸い取れない水分を強引に吹き飛ばす。

汚れや水滴が周りに飛び散るので、養生はしっかりした方がいい。





9、送風運転をして、内部を乾燥させる

この時点ではまだカビ臭さが残っているかもしれませんが、何日かエアコンを使ううちに気にならないレベルになってきます。


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分解掃除

 

エアコン本体の掃除が落ち着いたら、外したパーツの掃除をします。

外した外枠を洗浄

外した枠の裏側に沢山の黒い点が付いていたら、それがカビです。

○風呂場などでたわしや歯ブラシなどを使い、洗剤を掛けてしっかり洗う。

○洗浄後は干すかしっかり水分を拭き取る。

○この時点でカビ防止剤を塗って乾かすのもあり。
(塗り方は次の項目で説明します。)


フィルター洗浄

○水洗いまたは掃除機で埃を吸い取る。

○水洗い後は、水切りしてから乾いた布で拭き取るか、乾くまで干しておく。

○フィルターに埃が溜まると、冷暖房効率が下がるうえにカビの温床になります。



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カビ防止剤塗布

カビ防止剤セット
 


掃除の後に使うのが一番効果的。

掃除をせずに散布しても臭いを抑えることは出来るが、やはり持ちも悪いしカビをせん滅できるわけじゃないので、 掃除するのがベスト!

ただ掃除するだけよりも塗布した方が、次のカビ発生を長期間抑えられます。

エアコン内部が十分乾いた後で、カビ防止剤をまんべんなく内部に吹きかける

エアコン洗浄

刷毛(はけ)を使えば、隙間なくムラなく塗れる

エアコン洗浄

外枠の内側にも塗っておく

エアコン洗浄

フィン(薄い金属板がいっぱい重なった冷却装置)は薬がつまる可能性があるので、 お好みで調整してみてください。

乾くまで待つ

      
余白 エアコン洗浄 余白



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復旧・再組立て

エアコンの掃除
 

○養生をはがす。水滴が飛び散らないように、濡れている側を内に丸めてゴミ袋にまとめる。
(プラスチックごみです!)


エアコン洗浄


○周りの汚れを掃除。

○外したネジや外枠をはめる。写真を取っていれば、確認しつつ復元していく。

○最初に外したフィルターや他のパーツを取り付ける。



清掃は以上で終了です。


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エアコンのカビ臭対策

エアコンのフィン
 


そもそもメンテナンスさえしておけば、カビがはびこる可能性も低いのかもしれません。


という事で、メンテナンスの方法を自分なりに調べましたので、参考にしてみてください。

僕も、今後忘れずにやっていこうと思います。ていうか、やらざるを得ないですけど(泣)


マメに窓を開けて、室内を換気


月1回はフィルター掃除

使わない時期も埃が付いたりするので、必ず掃除します。


使わない時期も、月1回はエアコンをつける

エアコン内を乾燥させてカビの発生・増殖を防ぐため。
窓を開けて換気しながら、暖房または送風で1時間ほど稼働させる。


使用後は1時間ほど送風する

湿気があるとカビが生えやすいので、送風をしてエアコン内を乾燥させます。
最近の機種は自動で送風してから停止する機能が付いたものもあります。
ちなみに、僕の部屋のエアコンも同じ。

しかし、送風時はカビの臭いが強くなるので部屋にいるのはきつかったです。


1年に1回はエアコン掃除


数か月に一度、メンテナンス的にエアコン洗浄スプレーを使用


1年に1回はカビ防止剤散布


エアコン洗浄



以上を頑張れば、カビに苦しむこともないと思います。

この記事を書く5日前にエアコンを掃除したのですが、日に日に臭いが落ち着いている感じです。



あと、今回参考にさせていただいたサイトを以下に紹介します。
一応丸パクリではないです!

あくまで自分がやった体験談なので!





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