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柔道でよく使う
サポーター
脚・アイシング

膝サポーター
 


前回の続きです。

サポーター

【柔道でよく使うサポーター=腰・腕=】
柔道に限らずスポーツを本格的に始めると、ケガはつきものになります。 体育の授業程度ならかすり傷やアザ程度で済むでしょうが…
【柔道でよく使うサポーター=腰・腕=】


僕自身、膝の負傷をしてから20年間サポーターにお世話になっちゃっているので、 特に膝部分のサポーターの紹介に力が入ってしまっている点は、ご了承ください!


あと、ケガして患部が腫れた時に使う、アイシング(冷やす)用品も紹介します。

余白

 

脚用

 

一番痛めやすい所は、やはり関節部分。

特に膝や足首を痛めるとクセになってしまい、古傷として抱えてしまっている人も多いのではないでしょうか。

親指用

基本親指以外はテーピングの方がいいと思います。外れやすいので。手と比べて足の指は短いので、 サポーターをつける意味はないです。


親指は踏ん張ったり、技を掛ける時の踏み込みなどで力が入る部位なので、一旦痛めると直るのに時間が掛かります。

テーピングだけだと、どうしても畳に接触する分はがれやすいので、サポーターとの併用がいいと思います。

ついでといっては何ですが、若い方でも親指の形が変形する
「外反母趾(がいはんぼし)」になるケースがあるので、 そのサポーターも載せておきます。

外反母趾(軽め)



親指は体捌(たいさば)きのかなめの部位になります。

痛いと足の運びがスムーズにいきませんので、しっかり固定しましょう。

足親指(軽め)



足親指(しっかり)

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足首用

痛みが酷ければ、ガチガチに固めた方が楽かもしれません。

しゃがんだ時などやや動きにくくなるかもしれませんが。

テーピングや包帯と併用してもいいと思います。

足首(しっかり)



脛(すね)用

柔道の場合、相手の脚払いが下手クソだと、単にすねを蹴っぱくられる状態になり、 アザだらけになったりします。

その防御用のプロテクターとして使うといいと思います。

なので、ここでは空手用のサポーターを紹介しています。


また別に、走り込みなどで脛(すね)辺りがきしむように痛いのであれば、 締め付けて痛みを緩和する意味でサポーターをつけるのもいいかもしれません。


ついでに下手クソ足払いの防御にもなりますし!

すね(疲労・軋み)



すね(足払いなどの打撲防止)



すね+足首(足払いなどの打撲防止)




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膝用

膝は最も痛めやすい部位で、大ケガを負ってしまうと最悪手術をしたりなど、 回復・復帰に半年以上掛かってしまう場合があります。

脚で技を掛け、技をこらえるわけですから、膝が悪くなると致命的です。

後々日常生活に支障をきたすレベルになってしまうこともあります。

(正に今の僕がその状況です(涙))


ケガしてしまったら、無理をせずじっくり直し、回復後も膝に負担を掛けぬよう、 腿(もも)など周りの筋肉をしっかり鍛えるようにしてください。

直接膝に体重の掛からない自転車がおすすめです。



…話が逸れましたが、そういう事で、膝の状態別に多めの種類のサポーターを紹介します。

膝(打撲防止)

膝つくと痛い時に使うといい。

膝小僧側にクッションが入っているので、膝を打った時など痛みを抑えられる。

ゴムが入っていて多少のフィット感はあるが、関節の固定向きではない。





膝(軽め・薄いタイプ)

サポーターの下敷き用に使ってもいいです。ゴツいサポーターを直につけると、かぶれて痒くなったり、 汗でベッチョリになったりするので。


ドラッグストアーや100円ショップにこうした薄い保温程度のサポーターが売っているので、 膝とサポーターの間につければいいと思います。僕もそうやっています。





膝のお皿部分

膝のお皿部分が痛かったり、多少ぐらつく感じがある時使うと固定感があっていいです。

ただ、膝の曲げ伸ばしが多いとマジックテープが剥がれやすいのが難点。

膝(お皿下痛み)



膝(お皿上下固定)



大ケガ経験あり

いわゆる患部を守るための装具レベル。

側面に金属のプレートが入っているものもあり、膝滑り・ズレなどのケガ悪化防止用として使用できます。

関節の可動域は制限されていないので、運動でも使える。

段階別に、3種類紹介します。

膝(しっかり・靭帯損傷)



膝(かなりしっかり・靭帯損傷)



膝(重症・装具・靭帯損傷・横滑り防止・プレート入)





全体がゴム製で、ゴム版から切り取ってマジックテープを付けただけのようなサポーターは、 あまりおすすめしません。

伸縮性はあるものの、ズレたり、しわが寄ってダレてきてフィット感が悪くなってくるので。

膝サポーター


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アイシング

 

運動中に体をひねったりぶつけたりして、痛みや腫れが出た時は、すぐに患部を冷やしましょう。

冷やすことを、「アイシング」といいます。

氷で冷やす

単純に氷水をビニールか氷のうに入れてタオルで包み、長めのタオルやマジックテープ・ 包帯で巻いて患部を冷やす方法。冷却材を使ってもいいと思います。

まあ、部活中は急に氷とか用意できないかもしれませんが。

氷嚢



氷嚢・バンドセット



小中大サイズの3個セット。専用ゴムバンド2個付き。

フタはキャップネジ式。

僕も今年(2021年)1月の左膝手術後、入院中はこれで患部をずっと冷やしていました。


氷嚢

アイシングサポーター

ジェルパックをポケットに入れられるタイプで、長いゴムバンドで巻きつけるサポーター。

僕も全部位に使えるものを2つ買って、家にいる時は毎日膝を冷やしています。

1年以上使っているので、もうボロボロです(泣)

氷嚢

ジェルパックが液漏れしてきたので、養生テープで補強して使っています。

廃棄する時は各自治体の取り決めに従ってください。


ジェルパックは温冷両方で使えます。患部を温めたい時は電子レンジで温めたものを、 冷やしたい時は冷凍庫で冷やしたものを使ってください。

冷やしながら普通に動けるので、イチオシです!

アイシングサポーター(肩)

ジェルパックは別売りになります。




上記のサポーターに使えるジェルパックになります。

2つ使うとの事です。



アイシングサポーター(全部位)

電子レンジで少し温めて使う事もできます。

火傷・破裂のおそれがあるので、温め過ぎに注意!






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湿布薬

薬局で売っています。普通は冷やすタイプですが、患部を温める温湿布もあります。

温湿布の代りに、貼るタイプの使い捨てカイロでもいいと思います。

ケガで病院や接骨院・整骨院に行った時にも、処方してもらえます。




温湿布



冷却スプレー

痛めて腫れそうな時、一気に冷やしたい時に使える、手軽で便利なスプレータイプ。

・冷却のみ
・湿布薬効果あり(臭いあり)
があります。


あくまで一時的な効果しかありません。

湿布薬効果があるものも、汗をかいたら効果が弱まったりします。


お好みで使い分けるといいと思います。

夏場だったら、コンビニでも見かけます。


また、現在はコロナの影響でマスクをつけながら運動せざるを得ない状況なので、繰り返し使える快適マスクも紹介します。









以上体各部位のサポーター紹介です。


基本痛い部位がないのであれば、無理につける必要はありません。

こだわると、ついいっぱい揃えてしまうので、注意!


つけ過ぎて、アメフトやアイスホッケーの選手みたいにならないように気を付けましょう(笑)


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