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安過ぎる
パソコンソフト
に注意!

www_slon_picsによるPixabayからの画像
 

( www_slon_picsによる Pixabayからの画像)


「そろそろWindowsなどのOSやOffice(Word、Excelなどいくつかのソフトのパッケージ)のアップグレードをしたい!」


と思っても、通常2~6万円ぐらいします。



商用でなければ、学生用のアカデミック版という少し安いものもあります。


それでも
「更に安いものがないか」


とネットで探していると、時々ありえないくらい安い出品がありますが、 これを鵜呑みにせず注意してください。


Microsoftのホームページでの商品紹介をそのまま引用したりしているものもありますが、信用せず以下の事に注意してください。

余白

 

OEM版とDSP版

Windows8.1DSP版
 


いわゆるパッケージ版の他に、

OEM版:新しく買ったパソコン(既にOSまたはソフトをインストール済み)についているOSディスク

DSP版:パソコンのパーツとセットになっていて安価で買えるOSディスク
があります。


このOEM版とDSP版のディスクのみ抜き出して売りに出している場合があり、正規版の半分以下の安い価格で買えることがあります。


自分も実際何度か買っており、インストールとMicrosoftの認証に成功して数年たっても無事使えているものもあります。

ただし、必ず認証できるという保証はありません。


ですが、真に注意すべきは
「認証コード(プロダクトキー)のみ販売」
というやつです。


最新のWindowsOfficeMicrosoft のサイトよりデータをインストールすることができます。

これだけだとお試し期間が過ぎたら使えなくなるなど機能が制限されるので、プロダクトキーを入力して認証させる必要があります。


つまり、パッケージ版を買っても箱の中にはディスクは入っておらず、プロダクトキーの印字されたカードが入っているだけです。


この場合、特に問題ありません。


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LINK
参考:Microsoft



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プロダクトキーで認証

Word2013,Office2013
 


では何を注意すべきかというと、

『プロダクトキーをメールでお知らせします』
というものです。


これは正規版では絶対あり得ません。このプロダクトキーで認証しようとしても絶対できません。



ではこのキーの出所は一体どこからなのかというと、企業がパソコンを数十台一気に買った場合、手間を省くためか全く同じ プロダクトキーを使って認証させることができるようです。


例えば一つのプロダクトキーで10台のパソコンの認証ができる、という事です。


そのなかで、枠が数個余ることがあります。それをどうやって入手するかは不明ですが、確保している悪徳業者がいるわけです。



その証拠に

「認証できない」


とメールで買った業者に返信すると、 すぐ別のプロダクトキーを送ってきて

「これで試してください」

と言ってきます。


いくらやってもダメなので、

「返金してくれ」


と言っても言葉が通じないのか(もしかして外国の業者?) また別のプロダクトキーを延々と送ってきます。


インターネットで認証できない場合、
「電話で事情を説明して認証してくれ」
とパソコン上に表示されますが、自分は

「明らかに正規のものではないので無理だ」


と察し、電話はしませんでした。


電話しても恐らく認証はできなかったと思います。



そうこうやり取りしているうちに音信不通になり、インターネットからもその業者は消えてしまいました。6,000円ちょっと損してしまい ました。


どだい、Officeをこの値段で買うなどありえない話だったわけです。

(途中から自分の失敗談になってしまいました。すみません…。)



情けない事に、同じことが最近もう一度起こってしまいました。弟のパソコンをWindows10にアップグレードするため、またも安いもの に手を出してしまいました。


パッケージ版と書いてあったので、警戒しながらも注文してみたのですが、案の定来たのは訳の分からない事が書いてあるA4サイズの 用紙数枚が入った封筒。


内容は、メールでプロダクトキーをお知らせするというお決まりパターンでした。



このままでは前の二の舞と思い、最初から

「パッケージ版と思って買ったので、メールでは一切受け付けない。返金しろ!」


と強い文面で購入したサイト の問い合わせフォームから返金依頼をしました。


メールでやりとりして、プロダクトキーを受け取ってしまったらおしまいと思ったので。


しかし、やっぱりこちらの言い分を無視してメールでプロダクトキーを送ってきやがりました。


僕も腹が立ち、

「一切受け付けない。このまま返金しなければAmazonに通報するぞ」


強気で対抗しました。


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結果

 

何とか代金は戻ってきました。

まあ、このようなリスクがあるので、本当に気を付けましょう!



…ふう。





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