中年ニート在宅ワーク希望ブログ

   =在宅ワークの道=   

https://sugihiro.jp.net/work/0068/
HOME>在宅ワークの道>

4回目の
Googleアドセンス
審査も落ちました(泣)

Googleアドセンス不合格
 

(出典:Googleアドセンスからの返信メールより)


すぎひろです。

4回目のGoogleアドセンス審査も落ちました(泣)

・申請日:2020年9月10日

・不合格メール:2020年9月11日


まだ1~3回目の申請時の記事も書いていませんが、ちょっと先に語らせていただきます。


今回の不合格理由は、いままでのような
「コロナの影響で審査できません」
ではなく、


お客様のお申し込み内容を確認させていただいたところ、当プログラムのご利用要件を満たしておられないことがわかりました。

そのため、申し訳ございませんがお申し込みを受け付けることができかねます。



(引用:Googleアドセンスからの返信メールより)


との記載があり、
『AdSenseプログラムポリシーに抵触しているせい』
というメール内容でした。



改善すべき範囲が分かった分、今回からは何かしらの対策が出来るので、今後何回落ちるか分かりませんが、 受かるまで毎回数項目ずつでもチビチビ改善しては再申請を繰り返そうと思います。


どうせなら、不合格基準の境界線を具体的に探ってやるつもりです。


ブログネタにもなるし!

(正直ただの開き直り)




今回は以下を訂正して5回目の申請をしてみました。


特に思い当たる所をピックアップしました。

余白

 

改善する問題点

      
余白 広告の表記 余白
 

(出典:当サイトの記事に載せている広告)

インラインフレームを使用

記事末尾に表示の「カテゴリ別記事一覧」
右サイドに表示の「プロフィール」

インラインフレームを使用。

つまり、1画面内に3つのページが表示されているという事。

これらのページにも審査用コードを貼っていた。


AdSenseプログラムポリシーのヘルプ文に、

禁止されているコードの改変方法:
非表示キーワード、iframe、その他の方法を使用して広告のターゲット設定を操作する



(引用:Googleアドセンスからの返信メールより)

と記載されていた。


要は、
「1画面にアドセンス広告を2つ以上表示させてはいけない」
という事だと思います。

→インラインフレームで表示しているページに貼っていた、「申請用コード」を削除

アダルト画像と誤解?

柔道記事に「裸ポリゴン」の画像と動画を使っているのが、アダルト画像と勘違いされている?

また、ある記事内で「ワぁ~オ♡」と叫んでいるアイコン女性キャラのせい?

→画像と動画の削除・訂正、記事の非公開(後から作り直し予定)

広告が連続掲載

右サイドのプロフィール下にべたべた貼ってあるASP広告(300×250)を一旦全て外す

他サイトから流用している画像

「YouTubeチャンネルのアイコン画像」
・漫画「柔道部物語」の1シーン


これは著作権法で言う“引用”に充分該当していると思いますが、一応「柔道部物語」の方だけ消去

他のASP広告

他のASP広告については、Googleアドセンス以外では特に
「広告」または「スポンサーリンク」の表示義務
はないらしいので、ここはイジらず。


記事と勘違いしてクリックしてしまうのが問題らしいのですが、自分のサイトではそれはまず無いと思いますので!



…と思ったのですが、よく考えたらASPリンクのうち、

「そういえば、もしもアフィリエイト経由のAmazonアソシエイトに、広告表示が無い」

事に気付く。

これはマズいかも?

「Amazon広告」の文字を追加


目次に戻る



サイト制作依頼の広告

【ZENMAI WORK】

・スマホ&タブレットに対応。
・口コミ比較サイト対応。
・WordPress対応。


Googleアドセンス広告






 

気になるけど、今回はスルーする点

picselwebによるPixabayからの画像
 

(picselwebによる Pixabayからの画像)

トップページのスポンサーリンク広告(FC2のもの)

ASP広告(楽天アフィリエイト、Amazonアソシエイトなど)

サイトをスクショした画像を貼っている

○Twitterのロゴを勝手に加工していた(余白を水色で塗りつぶしただけですが)ので、消去し、公式サイトでダウンロードできる素材を利用すべき?


「これは完全に“クロ”だった。ヤバい!」


と思ったのですが、僕レベルの加工では問題ない様なので、このままにしておきます。



YouTubeのおすすめ動画一覧や、ASPサイトの画像など

→これは消さずに様子見

いまいち著作権に抵触するか分からないので、もう少しリサーチが必要

→やはりマズいとの事で、後の申請では画像を差し替えたり、ぼかしを入れました

著名人の名前を掲載

著名人(主に柔道家)の名前を掲載し、

参考:

にリンクしている。

→外部リンクは基本問題ないはずだが、出典元の「ウィキペディア」を表記すべき?

Twitterのタイムライン

Twitterの「自分ツイート」のタイムラインを、

『右サイド(PC表示)』
または
『トップページのメニュー下(スマホ表示)』

に貼ってある

→外してもいいけど、検証用に保留



著作権に関しては、以下のサイトを参考にさせて頂きました。




目次に戻る



Googleアドセンス広告

 

5回目の申請前に

William IvenによるPixabayからの画像
 

(William Ivenによる Pixabayからの画像)


今回アドセンスに落とされた事で、もう一度ブログ運営についてきちんと向き合うきっかけになりました。


いままで

「グレーかも?」


とモヤモヤしていた点を、ちゃんと調べる事が出来ました。



審査合格以前に

「そもそも違反行為をしていないかどうか」


を、よりいっそう注意していきます。



…さて、今度の合否はどうなることやら。




早速再申請(5回目)をしようとしたら、以下の内容が書かれたページが出てきました。

!AdSenseを使うには、いくつかの問題を解消してください

お客様のサイト(https://sugihiro.jp)で 複数のポリシー違反が確認されたため、サイトを承認できません。

○価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分なサイト)について
AdSense広告を表示するサイトでは、ユーザーにとって価値のある情報を掲載することが重要です。それには、ユーザーの関心に沿ったオリジナルなコンテンツを提供し、自動生成されたページやオリジナルコンテンツのほとんどない不適切なページを使用しないようにします。こうした不適切なページには次が含まれますが、これらに限定されません。
・別の情報源からテキストコンテンツをコピーしたページ
・別のサイトでホストされている動画を埋め込んだだけのページで成り立つサイト
・情報としての価値がないコンテンツや自動生成されたと考えられる意味不明なコンテンツを含むサイト
・重複コンテンツを掲載するテンプレートサイトなどの既製のウェブサイト



(引用:GoogleAdSenseホームより)

「テキストコンテンツをコピー」

心当たりがあるとすれば、柔道技の解説記事で同じ文章(”連絡変化”など)がある点。

これは、読者が全部の技のページを読んでくれるわけではないので、あえて同じ文章を入れているわけですが。

ですが「重複コンテンツ」とみなされるならば、除外するか大幅に内容を変更するしかないですけど。

「動画を埋め込んだ」

確かにYouTubeへのリンクを入れていますが、直接埋め込んでいるのは自分が作った動画だけなので、問題無い様に思いますが…。

基本サイトの紹介記事ですし。

「コンテンツ量が不十分」
「情報としての価値が無い」

と、言われるとへこむ!



「記事数が3~10で合格しているサイトって何なの?」


と言いたい。



まあ、ひたすらチャレンジしていきます。


目次に戻る




FC2バナー 前へ
ややこしい
FC2ホームページ
サービスの見分け方
ややこしい
FC2ホームページ
サービスの見分け方
寝技 次へ
柔道実践
マスターシリーズ
寝技
柔道実践
マスターシリーズ
寝技